春×周年祭@デイやよい
Posted by ヒューマン・コミュニティやよい | 2026-03-25 16:06
『おかげさまで17周年。これからも、この場所で皆さまと共に。』
3月に入り、庭の蕾も膨らみ始めました。 桃の節句と重なる今月デイサービスやよいではダブルでおめでたい「周年イベント」を開催しました。今月、23日をもちまして無事に17周年を迎えることができました。17年前の今日から数えて、なんと6,200日以上。 これほど長く歩んでこれたのは、ひとえにご利用者様とご家族様の温かい支えがあったからこそです。スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
この記念すべき日をお祝いして「17周年祭」を開催しました!今回はそのご様子を紹介したいと思います❣
装飾や小道具は利用者様にもお手伝いいただき作成しました🌸

式典の幕開けを飾ったのは、スタッフによるハンドベル演奏です。
曲目は、春の訪れを感じさせる『春の小川』『チューリップ』『きらきら星』。 この日のために、スタッフは業務の合間にこっそり(?)特訓を重ねてきました。
会場が静まり返る中、澄んだベルの音が響き渡ると、ご利用者様も真剣な表情で見守ってくださいました。一音一音、職員が心を込めて振るベルの音。 途中で音階が抜けるハプニングもありましたが・・・利用者様も一緒に口ずさんでくださり、音と歌声が重なり合い、綺麗なメロディになった瞬間は、まさにスタッフとご利用者様が共に築いてきた17年の絆そのもの。会場がひとつになった瞬間でした。


トイレットペーパー積みゲーム:職員と利用者様で1組になり、時間で積める個数を競うゲームです。
利用者様と職員が一丸となり早く!高く!塔のように!!

二人羽織
伝統(?)の宴会芸**「二人羽織」**に挑戦しました! 今回は「メイク編」と「ケーキ編」の二本立て。 職員が体を張って(顔を張って?)挑んだ、笑いあり、涙(の流れるようなメイク)ありの様子をお届けします!感動の演奏から一転、会場は割れんばかりの笑い声に包まれました。
💄 メイク編:お顔がキャンバス!?
まずは「メイク編」から。 後ろの職員は見えない手探り状態で、前の職員を美しく(?)仕上げていきます。
ファンデーション:なぜか真っ白!!耳まで!!
口紅: 狙いは唇のはずが…なぜか口の中に!
眉毛はおでこに。。。と皆様大爆笑。 勢い余って、、、、( ´∀` )
「似合ってますか?」という問いに、利用者様からは「一番可愛いよー」と謎の一言が。。。

🍰 ケーキ編:狙うは口元、現実は…
続いては「ケーキ編」。 生クリームたっぷりのケーキを、いかに綺麗に食べるかが勝負です。

「もっと右!」「あー、行き過ぎ!」と、観客席の利用者様も身を乗り出して全力でナビゲートしてくださいます。 しかし、フォークが運ばれた先は…まゆげ! 顔中に生クリームをつけた職員の姿に、、、皿ごと顔面に向かった姿に、、『鼻に入った~」の職員の一言に、、、ホール内はこの日一番の笑い声に包まれました。
今回のお祝い御膳:
そして大トリは……眩いばかりのカラフル衣装を身に纏った職員が職員が登場です! 曲はもちろん、誰もが元気になる**『マツケンサンバ』**です。
「オーレ!」の掛け声とともに、スタッフが華麗な(?)ステップを披露。 今回はただ観るだけでなく、**「利用者様向け・マツケンサンバ体操」**として、皆さまも一緒に手首を回したり、足踏みをしたりして全身を動かしました!手には利用者様達お手製のマラカスです!

「派手だねぇ!」と、リハステーションあたごより借り受けたo職員お手製のきらびやかな長法被に目を奪われていました!数名の利用者様にもお祭り法被を着て頂き参加していただきました。お手製のかつらと利用者様お手製のマラカスを持ち、皆さまキラキラした笑顔でハッスル! 17周年の締めくくりにふさわしい、最高にハッピーな空間となりました。


笑う門には福来る。 お腹の底から笑うことは、何よりの健康法ですね。 利用者様のキラキラした笑顔が見られて、職員一同も元気をもらった一日でした。
次はどんな「珍プレー」が飛び出すでしょうか?どうぞお楽しみに!
18年目も、サンバの勢いで!
感動して、笑って、最後は体を動かして。 17年という歴史を大切にしながらも、私たちは常に「今この瞬間の笑顔」を大切にしていきたいと思っています。皆さまの『明日もまた行きたい』を支えてまいります。
18年目も、このサンバの勢いそのままに、明るく元気なデイサービスやよいをよろしくお願いいたします💝









