Posted by ヒューマン・コミュニティ新大工 | 2016-06-04 11:06

平成28年度 長崎市介護支援専門員連絡協議会総会および第一回研修会が開催され、ケアプラン・ステーション新大工からケアマネジャー6名参加してきました。
研修会の講師は昨年の12月に 「介護支援専門員が求められる進化」というテーマで講義を頂いた神奈川県の合同会社 介護の未来代表 阿部充宏 氏でした。
今回のテーマは “課題整理総括表”
課題整理総括表は、利用者の意向を記入するのではなく、客観的な事実を評価する事が重要で、介護保険の利用者の方の生活や身体状況を見える化の様式にしてケアプランを立てた、経緯が分かるように分析する為のツール と講師は繰り返し話をされていました。
神奈川県は、この課題整理総括表の活用を国のモデル事業として平成23年から行っている、とのことでした。
まだ、統一した書式はなく、各自治体で活用しやすいように基本形をカスタマイズしていくことが必要 と、強く訴えておられました。
何事においても、新しい事が始まるタイミングは 試行錯誤 の連続ですが介護保険を利用される方、ケアマネジャーの私たち それぞれにおいて、「少しでも良い方法が見つかれば・・・」と思い、取り組む日々です。がんばります。
Posted by ヒューマン・コミュニティ新大工 | 2015-11-14 09:40
新大工商店街で相談窓口 行き活きひろば新大工 が開設されます。




地域包括支援センターでは高齢者が住み慣れた地域で安心して尊厳ある生活ができるように、多職種・多機関と連携し、支援が必要な高齢者を早期に発見し適切な支援につなげていくための取り組みを行っています。 この度 新大工商店街に地域住民の交流、介護予防、相談の場として相談窓口を試みることになりました。地域の居宅介護支援事業所も協力して下記の日程で開設しますのでご紹介いたします。
初日はケアプラン・ステーション新大工から松原が応援に行きます
どうぞお近くの方はお寄りください。
ついでに福祉用具のお店ものぞきに来てくださいね



Posted by ヒューマン・コミュニティ新大工 | 2015-10-16 11:53

10/14、18:00~20:00 長崎大学医学部良順会館で開催されたシンポジウム「在宅医療における多職種の役割と連携の実際」の研修にケアマネ3名参加してきました。
長崎Dr.ネット理事長:藤井 卓医師
から 「在宅は生活の質を高める・・入院中にできない事を自宅で実現できる。何が何でも在宅でなくて良く、“家で過ごす選択肢もある”ととらえてもらいたい。」の言葉が印象的でした。入院中の自宅外泊の1泊2日でも訪問看護が利用できるという、訪問看護ステーションYOUの下屋敷元子氏の話もあり
在宅生活の支援の手厚さを実感しました。 また、アクア薬局の佐田悦子氏の「患者さんの生活状況に合わせて服薬の方法を工夫できる」などの話や、さんわケアプランセンター大町由里氏の在宅で生活を続ける為の支援を行っているケアマネの熱い話もあり、充実した時間を過ごしました。
私たちも日々、研修を積み重ね、ケアマネ頑張っています。 
Posted by ヒューマン・コミュニティ新大工 | 2015-10-15 13:15

10月13日長崎市介護支援専門員連絡協議会が開催する主任介護支援専門員研修に行ってきました。
講師の先生は、NHKプロフェッショナルで介護のトップランナーとしてお馴染みとなった 白木裕子さん。
ケアマネジメント学会でも中心的存在で、厚生労働省の政策にも影響力を持っておられます。
総勢、120名の大人数の中、先生は90分しゃべり続けで、会場は熱気で暑いくらいでした。
ライブ事例検討は新鮮で、みんな食いつくように聴いており、少しでも先生のケアマネジメント手法を持ち帰ろうと必死でした。本当にあっという間の5時間でした。
講義の間は、写真が撮れないので、先生は写っていませんが、次の機会に、写真を一緒に撮ってきます

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(渡辺・松原)
Posted by ヒューマン・コミュニティ新大工 | 2015-06-18 08:30
長崎大学医学部良順会館は超満員。
訪問歯科診療の話、高齢者の栄養の話、サルコぺニア、フレイルティ・・・ とても勉強になりました。
沖縄の吉田貞夫先生のキャラには びっくり
大爆笑の講演で、大ファンになっちゃいました。

