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リハステーションやよいⅡに夏がやってきた!@リハやよいⅡ-59

Posted by ヒューマン・コミュニティやよい | 2026-07-15 08:30

皆さま、こんにちは!リハステーションやよいⅡです。

日差しがだんだんと眩しくなり、汗ばむ季節がやってきましたね。 「夏は暑くて外に出るのが億劫…」「運動したいけれど熱中症が心配…」という方も多いのではないでしょうか?

リハステーションやよいⅡでは、ご利用者の皆さまがこの夏も元気いっぱいに、そして安全にリハビリに取り組めるよう、万全の夏対策を整えて皆様をお待ちしております! 今回は、夏の健康管理で特に注意したいポイントと、当施設の充実した設備についてご紹介します。

⚠️ その症状、本当に暑さのせい? 知っておきたい「熱中症」と「類似症状・夏風邪」

夏場に最も警戒すべき「熱中症」ですが、実は高血圧、低血圧、低血糖、そして「夏風邪」の症状と非常によく似ています。 「少し体調が悪いな」と感じたとき、原因を勘違いしてしまうと対応が遅れる原因になります。それぞれの特徴を詳しくチェックしておきましょう。

① 熱中症の基本サイン

初期症状として、立ちくらみ、筋肉のこむら返り(足がつる)、大量の汗、頭痛、めまい、吐き気などが現れます。これは、暑さによって体温調節がうまくできなくなることで起こります。

② 高血圧・低血圧(血圧の変動)との類似点

  • 高血圧: 暑さによる寝不足や室内外の温度差によるストレスで血圧が急上昇すると、頭痛やめまい、吐き気など、熱中症の初期症状とそっくりの症状が出ることがあります。

  • 低血圧: 夏場に汗をかいて水分が抜けると、血液量が減り血管が広がって血圧が下がりやすくなります。これにより、熱中症と同じような強い立ちくらみや、ふらつき、体のだるさを引き起こします。

③ 低血糖との類似点

糖尿病の治療中の方は特に注意が必要です。夏バテで食欲が落ちて食事が十分に摂れていないのに、いつも通りお薬を飲んだり運動をしたりすると、低血糖を起こしやすくなります。 低血糖の症状である「冷や汗」「手足の震え」「動悸」「めまい」は、熱中症の「大量の汗」や「ふらつき」と区別がつきにくいため、非常に注意が必要です。

④ 【新着注意!】夏風邪との類似点

夏に流行る風邪(お腹の風邪やプール熱など)は、熱中症と初期症状が酷似しています。 エアコンによる冷えや寝不足で免疫力が下がると感染しやすくなり、「だるさ」「頭痛」「微熱」など、熱中症の引き始めとそっくりの症状が現れます。 「暑さのせいでお腹が緩いだけ」「バテて熱っぽいだけ」と放置すると、風邪を悪化させてしまう原因になります。

💡 【当施設の見守り体制】

少しでも「おかしいな」と感じたら、決して無理をせず、すぐにスタッフへお声がけください。 当施設では、リハビリ前後のバイタルチェック(血圧・体温測定など)を徹底し、小さな異変も見逃さない体制を整えています。

❄️ ホール内はいつでも快適!充実の安心設備

リハステーションやよいⅡのホール内は、いつでも涼しく、清潔で、水分補給がしやすい環境を徹底管理しています。

  • ■ 4方向吹き出しエアコン【4か所】設置

  • 広いホール内でも温度ムラができないよう、4か所の冷房で隅々まで心地よい涼しさに保っています。直接風が当たりすぎないよう配慮しつつ、常に快適な室温をキープします。

  • ■ ウォーターサーバー【1か所】設置

  • 喉が渇く前に水分を補給するのが熱中症予防の基本です。いつでも冷たくて美味しいお水が飲めるよう、ホール内にウォーターサーバーを設置しています。リハビリの合間に、こまめな水分・塩分補給をスタッフがしっかり促します。

  • ■ 空気清浄機【4か所】設置

  • 室内の換気・衛生対策も万全です。大型の空気清浄機を4か所で稼働させ、夏風邪などのウイルス対策もバッチリ。常にクリーンで新鮮な空気の中で、安心して深呼吸しながら運動を行っていただけます。

✨ 笑顔で夏を乗り切りましょう!

暑い夏だからこそ、涼しい室内での適切な運動が、秋以降の動ける体づくりに繋がります。

「リハステーションやよいⅡ」の快適な環境で、プロのスタッフと一緒に、安全に、楽しく夏を乗り切りましょう!皆さまのお越しを、スタッフ一同、心よりお待ちしております!

見学・体験も随時受け付けていますので、施設の清潔な環境をぜひ一度ご覧ください。

【お問合せ・見学・体験】 TEL. 095-893-6222