ヒューマン・コミュニティ桜木

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お礼のお葉書

Posted by ヒューマン・コミュニティ桜木 | 2021-10-16 15:24

先日、当該事業所で担当していたご家族の方よりお葉書を頂きましたので、

ご紹介させて頂きたいと思います。

「朝夕幾分涼しくなりました。

初七日も無事に迎えることができました。

平成25年から令和の今日まで永きに渡り親切にお世話して頂き有りがとうございました。

何かあったら電話を掛けるとすぐ「はい」と対応して頂きホッと落ち着き安心しました。

本人も充分に頑張ったので今はゆっくり休んでいると思います。

感謝しています。

スタッフの皆様方もお体に気を付けてお過ごしくださいませ。」

 

私が在宅のケアマネジャーとして、要介護5の方を担当させて頂いた初めての方になります。

脳出血の後遺症やリウマチなどの持病があり、70代から介護保険を利用されておられました。

奥様もご自分のことを後回しにして、献身的に介護をなさっておられました。

訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ、通所リハビリ、訪問介護、福祉用具貸与、短期入所生活介護と

様々な事業所と連携し、何もかもが初めて事でご迷惑をお掛けしたことも

多々ありますが、どの事業所も相談するといろいろな提案をしてくださいました。

私も感謝の気持ちを忘れず、今後の業務に取り組んでいきたいと感じました。

 

ケアプラン・ステーション桜木 M

 

9月1日は防災の日です☆

Posted by ヒューマン・コミュニティ桜木 | 2021-09-01 15:37

今日、9月1日は、防災の日です。

1923年(大正13年)の関東大震災を教訓に災害への備え、
防災意識を高めようと1960年(昭和35年)に制定されました。

今年5月に警戒レベルの見直しが行われています。

避難場所とそのルートは、昼間、夜間等の不測の事態を
考えておく必要があります。

長崎市では、一般の避難所での生活が困難と判断された、

高齢者や障害者などの災害時要援護者を受け入れるため市内の社会福祉施設と協定を結び、

「福祉避難所」として指定しています。

 

長崎市には社会福祉法人や医療法人が運営する施設を中心として、現時点で

①特別養護老人ホーム   29か所 ②養護老人ホーム9か所 ③軽費老人ホーム 12か所

④介護老人保健施設15か所 ⑤障害者施設  9か所⑥地域密着型特別養護老人ホーム 13か所

⑦デイサービスセンター  2か所   約1,450人の受け入れを準備しています。

 

なお、福祉避難所は災害時に必要に応じて開設される二次的避難所であり、

最初から避難所として利用することはできません。

大規模災害発生により避難を余儀なくされたとき、

最寄りの指定避難所において対応が困難な、

在宅寝たきり高齢者や重度の障害者等の特に支援を要する要配慮者を受け入れるため、

長崎市からの受け入れ要請を受けて開設される避難所を言います。

 

平成28年(2016年)熊本地震では、災害発生直後に、一般の避難者のかたが、

福祉避難所に殺到したため、福祉避難所を開設することができず、

その役割を果たせなかったという報告がされています。

 

まずは、最寄りの指定避難所や親戚宅など安全な場所に避難できるよう、備えておくことが大事ですね!!

 

 

「備えあれば憂いなし」

 

平時の今こそ、避難所の場所のチェックをしてみてはいかがでしょうか?

詳細は長崎市のホームページをご覧ください。

https://www.city.nagasaki.lg.jp/bousai/210003/p036070.html

 

ケアプラン・ステーション桜木 M

6月ですね

Posted by ヒューマン・コミュニティ桜木 | 2021-06-24 09:26

雨で肌寒かったり、急に蒸し暑かったりと気候が安定しませんが、

体調などを崩されていませんか?

 

6月には、市民税等の年間収入に関わる今年度の税金が確定し、

7月、8月と市民税非課税の方が利用できる助成類に関わる諸届を更新する時期となります。

 

例えば、家族介護用品支給(オムツ類の現物支給、要介護3以上※新規申請は要件追加あり、

非課税世帯)や、被爆者低所得訪問介護利用助成(被爆者健康手帳を持っており、非課税世帯)、

介護保険負担限度額認定(ショートステイや介護保険施設入所の際の居住費、

食費の減免、非課税世帯)など、保険者から送付される郵便物も多くなるかと思います。

 

特に今年度は、介護保険負担限度額認定について、

要件の見直しと、昼食に該当する金額の増額が行われており、

一部のご利用者には助成が非該当になったり、

全てのご利用者については負担が大きくなることも懸念されております。

 

また、介護保険負担割合についても2割負担の方の要件見直しが行われています。

7月に入ってから、介護保険負担割合証(ピンク色)がご自宅へ送付されますので、

受け取った際には負担割合をご確認のうえ、各担当介護支援専門員もしくは、

ご利用の各サービス事業所への提示ご協力をお願いいたします。

 

課税状況には関連しませんが、令和3年度より被爆者健康手帳を所持されている方の、

認知症対応型共同生活介護(認知症対応型グループホーム)利用時の

介護保険負担額が、公費対象となりました。

 

 

ご不明な点やお尋ね等ございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

ケアプラン・ステーション桜木 文責:M

令和3年度 介護報酬改定に向けて

Posted by ヒューマン・コミュニティ桜木 | 2021-03-10 12:06

先日、4月1日の介護保険改正に向けて研修を履修いたしました。

改定概要の柱としては、

①感染症や災害への対応力強化
②地域包括ケアの推進
③自立支援・重度化防止の取組の促進
④介護人材の確保・介護現場の革新
⑤制度の安定性・持続可能性の確保

が掲げられています。

私たち介護サービス事業者自身が、法令を理解しご説明をさせて頂く立場になるのですが、制度の煩雑さに頭を抱えてしまうことも度々です。

また、正しい理解の下サービスを提供しなければ、減算や事業休止に至り、ご利用者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまう事態にもなり兼ねません。

心折れることなく、正しく理解し皆様にご説明できるよう精進いたします。

また、ご利用者の方々にとっては、

介護保険の負担割合に関わらず、概ね自己負担が増える見込みが高くなります。

入所サービスを利用する際の介護負担限度額認定要件に変更が加えられ、8月1日より食費や居住費の自己負担が高くなる可能性も否めません。

改定の年度はご利用者の皆様に重要事項変更の説明・同意を頂くことがあり、ご負担をお掛け致しますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

小島・茂木地域居宅連絡会に参加しました。

Posted by ヒューマン・コミュニティ桜木 | 2020-11-23 12:03

11月18日水曜日に、小島ふれあいセンターにて、

地域の通所系事業所との情報交換会を包括支援センターと合同で企画し、開催して頂きました。

ケアプラン・ステーション桜木が主にサービス提供を行っている小島・茂木地域包括エリアには、

通所リハビリテーション、通所介護、認知症対応型通所介護、地域密着型通所介護、小規模多機能型居宅介護が併せて14事業所あり、そのうちの12事業所が参加してくださいました。

普段、お付き合いができてない事業所もあり、活動内容や特色などを直接お聞きすることができ、大変有意義な時間となりました。

感染症対策や、介護職不足のなか、貴重なお時間を割いていただき参加して下さった事業所の担当者様、ありがとうございました。

 

 

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