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研修ざんまい

Posted by ヒューマン・コミュニティ桜木 | 2026-06-18 12:17

梅雨入りし、すっきりしない日があるかと思えば、数日前のように晴天で真っ青な空、気温も上昇と体調が安定しない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本格的な夏に向けて、睡眠、食事、適度な運動を気がけ体調を整えましょう!!(他人事ですが)
さて、今月は研修目白押し月間でしたので、みなさん興味はあられないかとは思いますが勝手にご報告させて頂きます。
⓵6月11日 他法人との合同事例検討会
毎年度2回、ケアプランセンター愛宕、ケアプランセンターハートぽっぽ、メディカルネットワーク居宅介護支援事業所、
びわの園指定居宅介護支援事業所、みらい社会福祉士事務所と私どもケアプラン・ステーション桜木の計6事業所で
研修や事例検討会を行っており、今年度第1回目の事例検討会を行いました。
今回は当該事業所から事例を提供させて頂き、気づきを得らせていただきました。
6月15日 メディカル委員会自主研修・救急講習
 当該法人のメディカル委員会が企画された救急講習に参加させて頂きました。
 私たちはご自宅へ訪問させて頂くことが多く、
 約束をしていても返事がなければ、ご自宅に立ち入らないようしているのですが、(もちろん安否確認できるまで連絡を取り続けますが)
 万が一心肺停止状態の方に出会った場合の対応方法について、振り返りの機会を得らせて頂きました。
 救急救命士が講義をしてくださったのですが、胸椎圧迫の実施が救急隊の到着までになされていたか否かで救命率に差が生じるとのこと。
 また、余談ですが7月1日から長崎市の長崎原爆病院、長崎みなとメディカルセンター、長崎大学病院への救急搬送時に軽症者での搬送と判断された場合、
 各病院から患者に対し選定療養費として7,700円の請求がなされると発表があっており、今後、搬送先の選定の際に救急隊も頭を悩ますことが出てくることが想定されると仰っていました。
 
⓷6月16日 長崎市介護支援専門員連絡協議会 令和8年度第1回全体研修会 「ケアマネジャーの仕事の効率化とは」
 240名近くの参加者があり、ICT機器活用への関心の高さが感じられました。
 かく言う私も苦手意識があり、日々勉強中です。まずはケプランデーター連携システムの活用、音声文字起こしができるようになりたいと考えています。
 長崎市介護保険課、高齢者すこやか支援課等から地域支援事業や在宅福祉申請事業等の申請時の注意点などの説明もありました。
 全国的に見ても、保険者が職能団体の講習会等にて説明を行うことは稀らしいです。
6月17日 小島・茂木地区居宅連絡会 「災害ボランティアセンター出前講座」
 長崎市社会福祉協議会より講師を招き、「災害ボランティアセンター」の紹介と、
 「地域の困りごとに気づく視点と、日ごろからできる備え」と題してご講義頂きました。
 もし、自分が被災した時にどこに相談できるのか、「災害ボランティアセンター」の役割について学びました。
 「災害ボランティアセンター」とは、大規模被災した市町村社会福祉協議会が主となって(NPO団体や自治会などの場合もあるそうです)、
 被災状況や被災場所に合わせセンターを設置し、
 災害ボランティアと被災者の困りごとをマッチングさせ、機能させる役割があるそうです。
 長崎市における自然災害は、地震より台風などによる風、浸水、土砂災害などが想定されると思います。
 高齢者の方は、「自分のことは自分で」というお気持ちが強く、災害ボランティア依頼に繋がりづらいことがままあるそうです。
 長崎市より委託を受け「災害時要援護者台帳」を毎年度作成・更新をしているため、ご利用者にもまずは「災害ボランティア」の存在について情報提供を行おうと思いました。
 
 今月は本当に学び多い月です。
 後半はモニタリング、サービス担当者会議、新規対応と走り回りたいと思います。
 
 ケアプラン・ステーション桜木  文責 M